住宅の骨格15 「2018 国分寺の住宅」

向こう三軒両隣という考えがある。
今、街をつくる家々に、その意識はあるのだろうか。
習うべき、風景、景色があるのだろうか。

東京郊外のこの場所に、
どのような家を、つくれば良いのか・・・。

暮らしを包むパッケージとして、
シンプルに完成された家の形、連続を意識した形を探すこと。

新しい街並に、新しい住宅地の風景としてつなげたい。
そんなことを考えてつくった住宅。